英語の学校に通いはじめて1週間、ムスメたちの反応は?

ムスメたち

ンボテ(現地リンガラ語で「こんにちは」)!

キンシャサで、新しい学校に通いはじめたムスメたち。

先週は、はじめてフルで通った1週間。

ブルキナファソでは幼稚園がイヤでイヤで、毎朝大泣きしていたムスメ1号はというと……

ムスメ1号
ムスメ1号

がっこう、たのしいーー♡♡♡

らしい!!!!!(ミラクル奇跡)

ブルキナファソにいたときには、日曜日になると

ムスメ1号
ムスメ1号

あしたから、がっこういきたくない……

って言いはじめて、月曜日の朝はいつも大泣きだった1号。

月曜日以外も、火曜日、水曜日、木曜日、金曜日……そう、ほとんど毎朝泣いていた1号が、キンシャサではイヤがらずに学校に通っているっ!!!!

しかも、ほとんどわからない英語の学校に行っているのに。

英語はほとんどしゃべれないし、先生が言っていることもほとんどわからないはずなのに、何がちがうんだろう?

いろいろと理由を考えてみる。

ブルキナファソの学校よりも明るくてキレイだから?

ブルキナファソの幼稚園の設備と比べると、校舎も遊具も充実している今の学校。

新進気鋭の建築家が設計した円形の校舎に広い庭
ブルキナファソでは見なかった遊具がいっぱい!

ブルキナファソでは、セキュリティの観点から、すべての窓に鉄格子がついていて、学校の中が暗かったんだよね。

その上、節電で電気をあまりつけていなかったから、なおのこと(+停電もしょっちゅう)。

すべての窓に鉄格子がついているブルキナファソの幼稚園

キンシャサの学校には、クラスルームの他に、映画を鑑賞する部屋や、迷路みたいな滑り台やボールプール、トランポリンができる部屋まである。

トイレには、ちゃんとトイレットペーパーもある!!!←コレ、めちゃ大事

先生たちがやさしいから?

ブルキナファソの先生たち、普段はやさしいけど、

ムスメ1号
ムスメ1号

怒るとこわい。

わるいことをすると、ネズミがでる部屋にいれられちゃう。

だったらしい。苦笑

キンシャサの幼稚園の先生たちは、これまでインターナショナルスクールでの教師経験があったり、子どもに人気の先生だったりと、今のところ、とってもやさしそう。

ワタシがお迎えにいくと、全力でムスメたちと追いかけっこをしたり、サッカーをしてくれている。

中には、ムスメ2号と全力であそびすぎて、スカートが破れちゃった先生まで。笑 

成長したから?

5歳になったムスメ1号。

英語とフランス語のちがいもわかるし、ブルキナファソとコンゴ民主共和国のちがいも、ちゃんとわかってる。

ただ単に、成長したから泣かないで学校に行けるようになったのかもしれない。

初日に1号が作ってきた王冠。「学校の初日、たのしかったよ!」と書かれている。

あ、ムスメ2号は、ブルキナファソでも、イヤがることなく学校へ通っていて、コンゴ民でも相変わらずへっちゃらで通っております。笑

ムスメたちは帰ってくると、

ムスメ1号&2号
ムスメ1号&2号

きょうも、たのしかったよー!!!

って言って、毎日2人で学校で習った英語の歌を歌って、お友達の名前を教えてくれる。

結局、何がよかったのかはわからないままだけど、さいしょの1週間を2人がたのしそうに通ってくれて、ほっと一安心。

子どもたちがイヤがらずに学校へ行ってくれることが、こんなにストレスがないなんて(いたく感動)!!!!

新しい国で、新しい環境で、めいっぱいあそんで、元気に過ごしてくれるムスメたちに、今日もありがとう

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